Renault Kangoo Be Bop

出品中 成約済み
Renault Kangoo Be Bop

支払い総額(税込)

¥745,000

車両本体価格(税込)

¥636,000

メーカー

Renault

モデル名

Kangoo Be Bop

走行距離

156,000km

年式

2011年

排気量

1,600cc

車検有効期限

2027年1月まで

車検証上の形式

ABA-KWK4MG

車検証記載サイズ

全長: 3,870mm

全幅: 1,830mm

全高: 1,840mm

※走行距離など車両の状態は出品当時のものとなります。
※名義変更にかかる費用や販売手数料も全て含まれた金額となります。
※自動車税は月割りでお支払いいただきます。

  • MT
  • ルージュパボ
  • ガソリン
  • 4名

ただの「小さいカングー」じゃない。

「カングー」と聞いて思い浮かぶ姿とは、少し違和感を感じた人もいるのでは?
タケシさんの「Kangoo Be Bop」は、第2世代「カングー」のショートホイールベースバージョン。

全長は3,870mm。一般的なカングーよりも40mm短いボディに、後席まで大きく開く屋根を備えたBe Bop(ビボップ)は、実用車として知られるカングーを、思い切り遊びへ振ったようなモデル。
5速MTに4人乗りという割り切ったパッケージも、このクルマらしい個性のひとつ。

合理性だけでは生まれない、大胆な発想こそがビボップらしさ。
乗ったら笑顔になる理由が、このクルマには詰まっている。

オーナーのコウタさんが、チェコ国旗をイメージしてDIYで仕上げたドアミラーも、この一台だけの表情をつくり上げているのがグッド◎

「普通じゃない」が、ちょうどいい。

これまでコウタさんが乗ってきたのは、スマートロードスターやホンダ トゥデイなど、エポックメイキングなクルマたち。
実用一辺倒でもなければ、速さだけを追い求めたわけでもない。
どのクルマにも、メーカーが思い切って世に送り出した理由と、そのモデルにしかない個性がある。ビボップも、その延長線上にある一台だよね。

鮮やかで上品なボディカラーは「ルージュ・パボ」という名前の色。
フランス語で「赤いケシの花」を意味するんだそう。詩的なネーミングもキュート。

日本仕様のビボップは、赤と黒を組み合わせた専用のインテリア。
シートやフロアマットには赤いパイピングが入り、外から眺めても、乗り込んでも、とにかくポップ。
ドアを開けた瞬間から少し気分が上がって、どこかへ出かけたくなる。
こういう乗る前から楽しいところも、ビボップの魅力◎

空が近づくと、寄り道が増える。

そしてビボップ最大の魅力は、なんといっても後席上部を覆う大きなスライドガラスルーフと、全開できるリアガラス!

屋根を開けたまま走行することができ、走ってみると風や光がそのまま車内へ入り込んで、いつもの道まで少し特別に感じられる気がする。

上から覗いてみると、4人分のシートがそれぞれ独立して並ぶ室内は、どこか宇宙船のコックピットのよう。
大きく開いた屋根から空を眺めながら、いつもの街を少し違った気分で駆け抜けてみるのも楽しそう!
実用車として生まれたカングーを、思い切り遊びへ振り切ったBe Bop。
目的地よりも、道のりを楽しみたくなる一台として手に入れてみては。
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