惚れるオールブラックの一台。暮らしに映える、「らしさ」と「新しさ」の融合(Volkswagen GolfⅡ)

惚れるオールブラックの一台。暮らしに映える、「らしさ」と「新しさ」の融合(Volkswagen GolfⅡ)

ネオクラ車の定番となったゴルフ2の新たな一面。どこかモダンな仕立ての一台

待ち合わせ場所に現れたゴルフ2とオーナーのナツメさん。特徴的な丸い目を向けてこちらに近づいてくる様子は、なんとも愛らしい◎

ピカピカに磨かれたゴルフ2は、なんと最近納車されたばかりだそう!
「近場でも、遠出でも、ゴルフ2に乗ると特別な時間にしてくれます」と楽しげなナツメさんを見て、こちらも心が踊る。

CCGでもすっかりお馴染みの人気車種・ゴルフ2だけれど、クルマもオーナーさんも、十人十色。ナツメさんのゴルフ2は、ぱっと見ただけで伝わってくるモダンな雰囲気がどこか新しい感じ。これは、ゴルフ2のまだ見ぬ一面が覗けそうな予感。

スタイリッシュなコーディネートにかわいい表情。このゴルフ2にしか出せない魅力

前オーナーさんが全塗装したというソリッドブラックのボディは、思わず見惚れてしまう美しさ。このブラックの現代的な雰囲気が、ネオクラシックのボディとあわさって普通のクルマでは生み出せないユニークなスタリッシュさを演出している。

もともと、ゴルフ2を探し始めた当初は、赤、白、黄色などポップなカラーのものを中心に探していたというナツメさん。何百台と探していた先に一目惚れしたのが、このソリッドブラックのゴルフ2だった。もともと、手持ちの洋服や小物に黒色が多かったこともあり、見た時に「心地よい」と感じたそう。この日のナツメさんの洗練されたオールブラックコーデにも、ゴルフ2がマッチしている。

タイヤや内装の一部はゴルフ2の販売元であるスピニングガレージの方がこのゴルフ2のために整えてくれたもの。ライトやホイール中央のエンブレムなど、ナツメさんがセレクトしたパーツを組み合わせて完成した一台だ。このゴルフ2の好きな部分は「やっぱり、かわいい顔!」だそう。顔がかわいいと、愛着もひとしお。



車内も、清潔感があって綺麗!もちろん、ところどころ年季の入った部分はあるけれど、そこも愛おしい。きっと、ナツメさんが愛情をもって隅々まで手入れしているに違いない。

内装は、明るいベージュのルーフライニングに、落ち着いたカラーのファブリックシート。クリーンな印象で、車内が広く感じられる。ナツメさんから感じるさっぱりとした雰囲気が、このゴルフ2にも表れている気がする◎

「クルマは、ぼーっとできる第二の居場所です」とナツメさん。たしかに、こんなに居心地のいい車内だったら、エンジンを切ってもなかなか降りられないかも。

毎日、乗る度に好きになる!永く大切にしたい、家族のような存在

毎日の通勤をはじめ、愛犬を乗せてドライブしたり、ゴルフ2に乗らない日はほとんどないそう。「もう、家族みたいな存在ですね」と笑いながら教えてくれた。今後は、様子を見ながら、遠出にもチャレンジしてみたいとのこと。都内の移動は、必ずしもクルマでなくてもいいけれど、やっぱり愛着を持てるクルマと過ごす時間は、なににも代えがたいもの。

「20年、30年とずっと乗り続けたい」と嬉しそうに話してくれたナツメさん。ゴルフ2との旅は、まだまだ始まったばかり。

text: Hana Miyamotoedit: Hana Miyamoto

photo: Kyomei Kurano

CCG'S Good Point

助手席に誰かを乗せたい度
エンジンを切ったあとも降りたくない度
思わず写真をに収めたくなる度
Volkswagen GolfⅡ

Volkswagen GolfⅡ

フォルクスワーゲン ゴルフ2

ドイツ
年式
1990

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