生活にも、仕事にも、ラグジュアリーを。プジョー クーペ 407

生活にも、仕事にも、ラグジュアリーを。プジョー クーペ 407

自己表現としての「クーペ」

フォトグラファーのナカガワさんの相棒は、「Peugeot coupe 407」。日常よりも、非日常──そんな言葉が似合いそうなクルマだけれど、ナカガワさんは普段のお仕事にも使われているそうで、トランクには機材がぎっしりと積まれていた。

ファッションや、小物使いのお洒落さから、こだわりを感じさせるナカガワさん。そんなナカガワさんが乗るからこそ、「Peugeot coupe 407」に乗られず、乗りこなせている印象を受けた。

贅沢な1台を、仕事にもラフに持ち出す。その使い込み方がなんとも素敵!

強くなる、「クーペ」の存在感

プジョーのクーペといえば、イタリアの名門ピニンファリーナデザインの「406 coupe」が注目されがちだけど、その後継である「coupe 407」も間違いなく美しいクルマ。「406 coupe」が発売されたおよそ9年後にフルモデルチェンジが行われ生まれた1台。

ネーミングは、なぜ「406 coupe」から、「coupe 407」に……?些細な変化は、もしかしたらPeugeotからの秘密のメッセージかも。そんな小さな謎と、「406 coupe」よりも少しずつ大きくなった車体が、クーペとしての存在感をより強く感じさせているよう。

よりクーペらしいクーペが、ナカガワさんの普段遣いで見せる表情を見ていたら、なんだか乗ってみたくなってきた!

「クーペ」という、日常。

ボディは、鮮やかなダークブルー。青って幅が広い色だけど、このダークブルーの特別感は格別。見るたび雰囲気の変わる印象的なブルーは、ドライバーを惹きつけて飽きさせないはず。光の下でも美しいけれど、夜景にも映えそうなカラーだよね。

シートは、うっすらグレーがかったホワイトレザー。ダークブルーとのハイコントラストにグッとくる。ダッシュボードには、レザーが丁寧に張られており、随所までこだわりを感じる。フラッグシップらしいとっても贅沢な作り!

シートに腰を下ろすと、まるでラウンジにいるかのよう。そんな高揚感を日常に取り入れられる、クルマのハイセンスな乗り方を教えてもらった。「Peugeot coupe 407」を、日常や仕事のスタイリッシュな相棒にする──そんな余裕のある選択が、カッコいい。

 

CCG'S Good Point

ラグジュアリー度
シティで映える度
エンジン切っても居たくなる度
Peugeot coupe 407

Peugeot coupe 407

プジョー クーペ 407

フランス
年式2000s

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