「少し上質な日常車」ローバー MINI MAYFAIRの魅力
コンパクトなボディに、クラシックなディティール。
丸目ライトやメッキパーツ、落ち着いたグレーのボディカラー。
街中にも自然と馴染みながら、しっかりと存在感を放つMAYFAIR。
「いろんなMINIの中でも、MAYFAIRの少し落ち着いた雰囲気が好きなんです」と、オオタさん。
“MAYFAIR”という名前は、ハイドパークに隣接するロンドン有数の高級地区に由来している。
クラシックMINIの中でも、MAYFAIRは「上品な日常使い」を意識したモデル。スポーティな印象の強いCOOPERに対して、落ち着いたカラーリングやメッキパーツなど、“生活の中で楽しむMINI”らしい空気感が魅力なんだそう。
そして、このMAYFAIRはシングルメーターなのも特徴。COOPERのセンターメーターに対し、こちらはとってもシンプル。そんなところも、気に入っているポイント。



クラシカルな1台に、自分なりのこだわりを
父親が英国車好きだったこともあり、幼い頃から自然と英国車に惹かれていったオオタさん。
このMAYFAIRを手に入れたのは約4年前。
「このクルマ、なんだかスルメみたいに楽しめるんですよね」
今でも純正パーツや社外パーツが多く流通していて、長く楽しめる環境がちゃんと残っているのも、クラシックMINIならではの魅力。
幼い頃から身近にあった英国車の存在。いざ手に入れてみると、乗れば乗るほどこのクルマが好きになっていったのだそう。少しずつ手をかけながら、自分好みに育てていく感覚が楽しいんだとか。
細かなディティールにも、オオタさんらしいこだわりが詰まっている。
サンバイザーはアメリカから取り寄せたもので、光が透けた時の色味がお気に入りなのだとか。
リアにはクルマと同世代のスピーカー、「パイオニア TS-X1」を装着。MAYFAIRにちょうどいいサイズ感で、しっくり収まっている。全体的にクラシカルにまとめているけれど、実は見えない場所にBluetoothユニットもDIYで取り付けている。普段から好きな音楽を流しながら走っているそう!
もともとの雰囲気を残しながら、自分の手でモデファイしてきたMAYFAIR。
小さなこだわりがあわさって、すっかりオオタさんの色に染まった唯一無二の存在に◎




特別なクルマこそ、肩肘張らずに!乗れば乗るほど、好きになる
「意外と、普通に乗れるんですよ」
コンビニに行くにも、仕事に向かうにも、とにかく運転が楽しいというのも、ずっと手放せない理由のひとつ。
特別な日に乗るというより、日常の中でこそ楽しめる。そんな1台なのかも。
「これからもずっと乗り続けたいですね」
そう話すオオタさんとMAYFAIRの姿は、まるで遠い昔から連れ添ってきた相棒のようだった。
CCG'S Good Point
MINI Cooper MAYFAIR
ミニ クーパー メイフェア





