運命的に出会った1台。理想の状態だった、初代Panda
今回紹介するのは、フィアット パンダに乗るカワズミさん。
アパレルを始めとして様々なシーンで活躍するフォトグラファーであるカワズミさんの愛車は、四角いフォルムが目を引く初代パンダ。
愛に溢れた素敵な普段使いをスナップさせていただきました!
昔からのクルマ好きという訳ではなく、とある自動車メーカーの仕事をキッカケにクルマへの愛が生まれたというカワズミさん。
今のクルマにはないカクカクとした四角い造形に惹かれて、独立して半年経った頃に勢いで購入したのだとか。
ずっと探していた理想のパンダを福岡で見つけ、撮影の出張ついでとはいえその場で即決してしまったというから、初めてのクルマはやっぱりフィーリングが大事◎





「自分」を表現する要素。パンダが語ってくれるアイデンティティ
映像も手掛けるフォトグラファーという仕事を生業にするには、些か小さいような気がするパンダだけれど、そこも「機材頼み」ではないという自負をさりげなく語らせているのだそう。
たしかに作品からは、カワズミさんにしか視えてない世界があるのだと感じられる◎
個性の表現としてのクルマのあり方。一緒にいる時間が長いと、不思議とクルマからもなにかが語られているように見えてくる。




トラブルさえも愛おしい!古いからこその愛着は、特別なもの
仕事にも遊びにも、そして普段の買い物にも大活躍というパンダだけれど、古いクルマに付き物の故障も、もちろん経験済み。
京都(!)まで遊びに行った時にはマフラーが落ちて困ったり、山登りに行って標高の高い駐車場でエンジンが突然かからなくなって凍えかけたりと、幾度と無くトラブルに見舞われているのだそう。
そんな経験をしてもパンダに乗り続けるのは、間違いなく愛でしかないよね◎
そんなパンダとの1番お気に入りの瞬間は、ファブリックのサンルーフを開けての爽快なドライブをしている時なのだとか!
トラブルを乗り越えながら、人生をともにしてきたちいさな相棒。カワズミさんとパンダを見ていると、なんだか心からお互いを理解しあっているようでした◎
CCG'S Good Point

FIAT PANDA
フィアット パンダ





