今の自分にちょうどいい。「トヨタ カルディナ」が教えてくれる、自然体でいる心地よさ

今の自分にちょうどいい。「トヨタ カルディナ」が教えてくれる、自然体でいる心地よさ

トヨタ カルディナの魅力を探る

今回取材をしたのは「トヨタ カルディナ 2.0TZリミテッド」に乗るイケダさん。

埼玉県小川町を拠点としたクリエイティブスタジオ〈UNE STUDIO〉のメンバーであり、フォトグラファーとしても活動するイケダさんの愛車はカルディナ。

独特なフォントで「CALDINA」と書かれたグリルガードや丸みを帯びたクルマのデザインは、90年代の「RV」や「ステーションワゴン」といったブームを牽引した一台でもある。

今回はそんなイケダさんの生活に根付いたカルディナの使い方と魅力についてご紹介します!

ファミリーカーとしても、仕事の相棒としても「ちょうどいい」一台

初めての愛車として迎えたというカルディナ。
埼玉県小川町に引っ越したことをきっかけに、家族で安心して乗ることができるクルマを探していたのだとか。

フォレスターやラシーンなども候補にあった中で、小川の街で見かけたカルディナのその佇まいに惹かれて購入を決めたとのこと。奥様が運転できるAT車というのも大きなポイント◎



イケダさんが乗る2.0TZリミテッドは1997年当時の最上級グレード。
RV感の強いスタイリングやパターンが特徴的なファブリックの内装がグッとくる。

2.0TZという名前の通り、2Lのエンジンを搭載しており力強く走るので、日常使いから長距離のドライブにも対応できる機動力の幅も魅力のひとつ。

フォトグラファーとして活動するイケダさんにとって、
カルディナは家族との移動手段だけでなく、仕事の相棒としても活躍している。

ステーションワゴンであるカルディナは、カメラ機材一式を余裕で積み込むことができる大容量のラゲッジスペースが最大の武器!
ルーフに取り付けたキャリアを使って、高い所からの撮影をすることもあるそう。

自然体でいさせてくれる存在。

最後にイケダさんに一番好きなポイントを聞いてみたところ「カッコ良すぎないところ」と笑顔で教えてくれた。

自然体の笑顔で話すイケダさん自身が、飾らないけど芯のあるカルディナの個性と、そのまま重なって見えたような気がした◎

今回の取材を通して、その人のライフスタイルや仕事からにじみ出る人柄こそが、車の魅力をより引き立てることができる。
それこそが車選びの成功の秘訣になるのだろうな。新たな気付きをもらえた気がする。

text: Kazuki Munakataedit: Hana Miyamoto

photo: Makoto Nakamura

CCG'S Good Point

カッコつけすぎない度
ヘビーローテション度
「あの頃」を思い出す度
TOYOTA CALDINA

TOYOTA CALDINA

トヨタ カルディナ

モデル名
2.0TZ リミテッド
日本

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