ネオクラ車でも、気軽にスマートフォンの音楽を楽しもう。2つの便利アイテムを紹介!

ネオクラ車でも、気軽にスマートフォンの音楽を楽しもう。2つの便利アイテムを紹介!

Bluetooth非対応の車でも、音楽は楽しめる!

ドライブするとき、純粋にエンジン音を楽しむのもいいけど、やっぱり欠かせないものといえば音楽だよね。
最近のクルマであればBluetoothで簡単に音楽を流せるけど、ネオクラ世代のクルマとなるとスマートフォンが接続できないことも……。

そんなときに便利なのが、スマートフォンの音楽を車内で楽しめるアイテムたち。

今回は、その中でも代表的な「FMトランスミッター」と「Bluetoothカセットアダプター」の2つをご紹介!

手軽に使える!FMトランスミッター

もっともスタンダードなのが「FMトランスミッター」。

これは、Bluetoothの電波をFMラジオの周波数に変換し、クルマのラジオで受信することで、車載オーディオから音楽を再生するアイテム。
クルマのシガーソケットにそのまま挿すだけで使える手軽さに加え、USBポートが付いたモデルも多く、スマートフォンを充電しながら音楽を楽しめるというのも魅力!

とっても便利である一方、一度周波数に変換してから再生するため、ケーブルを介して繋いだときに比べると音質が低下してしまう。また、周囲のクルマが近い周波数でトランスミッターを使用していると混線する場合があるといった、デメリットもある。

とはいえ、ドライブ中に知らない人のプレイリストが流れてくる……なんてハプニングも、ひとつの楽しみかも。

また、アンビエントライトのように使用中に光るものも多く、車内の雰囲気とミスマッチしてしまうこともある。
購入する際は、使う目的や車内の雰囲気にあったものを選べると愛着もより深まって◎

スタイリッシュな「Bluetoothカセットアダプター」

もう一つは、カセットデッキに差し込んで使う「Bluetoothカセットアダプター」。

周波数に変換しないで使用するから、シガーソケット型のように混線してしまうことがなく、安定した音質で音楽を楽しむことができるのが嬉しいポイント!
しかも、カセットデッキに収まるので、後付け感がないスタイリッシュさも魅力。

ただ、充電式のものが多いので、シガーソケット型と比べると充電するひと手間が増えることや、カセットデッキを備えていないクルマもあるから、購入するときには車内の仕様をよく確認しよう。

ここまでスマートフォンの音楽を車内で楽しむ方法をまとめてきたけど、ちょっと気になるのはみんながどんな音楽を車内に持ち込んでいるか。


個人的には、クルマのCM曲ってやっぱりドライブに合うなぁと思う。
特にホンダのCMのセンスは群を抜いている気がするよね。

みんなはどんな音楽をドライブのお供に聴いてる?
好きな音楽を流して、ドライブをもっと快適に楽しもう!

text: Rio Yoshinoedit: Kazuki Munakata

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