個人仲介でクルマを手放す時にするコト!?
実は不安な方も多いと思うクルマとのお別れ...
たくさんの思い出が詰まった相棒の卒業は誰もが不安でさみしい気持ちになってしまう。
この記事では個人売買の出品者が気持ちよく相棒を送り出せるようにするべき事務手続きと、愛車とのお別れ前にする思い出の残し方のアイディアも紹介!
売りたい!と思っても具体的に何をしたら良いか分からない人も多いんじゃないのでしょうか?
初めてクルマを手放す方にぴったりのサービス、CCGのGOOD CARSについても後半でご紹介!
今回の記事はクルマとのお別れの際に必要な「書類の準備などの事務手続き」と「クルマと思い出の残し方」の2つの軸でご紹介!
これだけは必須!個人売買で準備・用意する書類
まずは忘れ物がないかの確認!車内には思い出とともに意外な置き土産がおいてあることも。個人売買だと前のオーナーの残り物だとバレちゃってクルマが恥ずかしい気持ちになることもある。注意して見たい点をいくつかあげたので参考にしてみて。
・プレーヤーの中のCD
・ETCカード
・大切にした交通安全のお守り
・シート下の小銭
個人売買の場合には売主と買主の双方に準備すべき書類と手続きがある。無用なトラブルを避けて気持ち良い取引にするためにも事前に忘れ物がないように必要書類を準備したい。
以下の8点が売主が用意すべきもの◎
・自動車検査表
・自賠責保険証明書
・委任状*
・印鑑証明書
・譲渡証明書*
・リサイクル券
・自動車税の納付証明書
(*のついている書類は、GOODCARSで売却いただく場合、CCGにてご用意いたします)
見落としがちな以下の点にも要注意!
・車検証と住民票の住所が一緒
・印鑑証明は発行後3ヶ月いないのものでないと使えない
そこから値段を決めて購入希望者を募って日程を合わせたり…ここまで1人で準備するのは意外と大変。
CCGのGOOD CARSでは必ず現車確認を経てからのお引き渡しになるので安心してクルマを手放すことができる!
買取では安く買い叩かれがちな年式や車種でもオーナー同士の個人売買だからこそ適正な価格で大切にしてくれる人に譲ることができるのがポイント◎




お別れ前の思い出の残し方
たくさんの場所に連れて行ってくれて色々な景色を見せてくれた愛車との思い出。
お別れが決まったら最高の思い出を作ってから手放さないと後悔が残ってしまうことも!
・クルマをピカピカにしてあげよう
いつもはコイン洗車派の人も手で洗ってあげたり、車内の窓を拭いたりするのはどうだろう。思わず、懐かしい思い出が出てくることもあるはず。
ガソリンスタンドのセルフ洗車コーナーではコイン式の掃除機があることも多いので車内のごみやほこりをとって気持ち良い状態で送り出してあげよう。
・粘土で型押ししてとっておく
車名のエンブレムやグリル、ホールや内装の特徴的な部分を粘土で型押しするのはどうだろう。クルマが手元を離れた後でも手に取れる思い出にしておけばいつでも懐かしめる。
・写真や動画をとっておく
エンジンの音や景色のいいドライブスポットをカメラやスマホで動画や写真に撮っておけばその時のワクワクを思い出せるかも!
・GOOD CARSのサービスを使ってみる
大切なクルマとのお別れ、GOODCARSにお願いすれば必要なことを全部やってくれるから悔いなく思い出を作ることができるんだよね。
興味のある方はCCGの公式LINEよりお問い合わせを!




text: Rinsuke Yoshidaedit: Hana Miyamoto
photo: Kazuki Munakata




