CCGの新しい合言葉。
カーシティガイドは、単なるカーメディアを目指しているわけではありません。
クルマのスペックや価格、年式、コンディションだけを伝えるのではなく、そのクルマがあることで毎日がどう変わるのか、街との関係がどう広がるのか、どんなライフスタイルにつながっていくのか。
そうした視点を大切にしています。
都市では、クルマを持たない暮らしも当たり前になっています。交通機関やシェアサービスが充実し、日常生活だけで考えれば、クルマがなくても不自由なく過ごせる。
それでも、あえて「クルマがいい」と感じる瞬間があります。
週末に少し遠くまで出かけたくなること。
いつもとは違う道を走ってみたくなること。
気になっていた店や街まで、自分のタイミングで向かえること。
荷物を気にせず、好きな音楽をかけながら移動できること。
クルマには、効率だけでは測れない自由さや気分があります。私たちが届けたいのは、そうした感覚そのもの。
とはいえ、クルマを所有することだけをすすめたいわけではありません。古いクルマが絶対に良い、ということでもありません。大切にしたいのは、クルマがあることで街の見え方が変わったり、日々の選択肢が増えたり、暮らしの楽しみ方が少し広がったりすることです。
これからカーシティガイドでは、さまざまな形で発信を広げていきます。
その中心にあるのは、ただ情報を届けることではなく、クルマのある生活をより魅力的に感じてもらうことです。
新しい合言葉とともに、これからのCCGもぜひお楽しみに。


Credit
Creative Direction: Makoto Nakamura / MULTESE inc.
Copy Writing: Tomoki Inaguma

