新しい相棒は大きな一台。その魅力とは
カワズミさんといえば、以前かわいらしいパンダを紹介してくれたから、きっと、記憶に残っている方も多いはず。
そんなカワズミさん、新しい相棒として選んだのは三菱 パジェロ。ちいさなパンダから、大きなパジェロに乗り換えた理由とは? 仕事も暮らしもともに過ごすカワズミさんとパジェロの日常を覗かせてもらいました!



言うコトなしの実用性に、自分なりのアレンジを効かせて
待ち合わせの場所に、どっしりと現れたカワズミさんのパジェロ。大きなタイヤに迫力のあるエンジン音。まるで、駐車場がサバンナに見えてくるようなワイルドな佇まい!
そんなパジェロから降りてきたカワズミさんは、クルマとは対照的に洗練されたスタイル。カワズミさんとパジェロのギャップは、街ですれ違ったら思わず振り返っちゃいそうなほど。
さっそくパジェロを見せてもらうと、まず目に留まったのは〈ナルディ〉の木製ハンドル。クラシックなハンドルが、パジェロにこんなにもあうなんて…これは、真似したくなる合わせワザ。
そして、パジェロに乗り換えた一番の決め手となったという、積載量。
後ろのシートを畳んで広くとられたトランクスペースには、フォトグラファーであるカワズミさんのテクニカルな仕事道具がどさっと積み込まれており、その無骨な様子もかっこいい。実用的なパジェロに、カワズミさんのカスタムが加えられて、すっかり現代的な雰囲気に。



意外にも、シティにあう設計。今だからこそ乗ってほしい一台
カワズミさんのパジェロは、1990年に発売されたモデル。
91年以降に発売された第2世代と呼ばれるパジェロよりも、カクカクとした四角いボディが特徴的。
オリジナルのダークグレーのボディカラーは、ガンメタリックとも、ブラックとも違う、味わい深いカラーで、内装のグレーのファブリックとの相性もいい感じ。
今では見られない三角窓の仕様は、ユニークなだけでなく視野が広がって運転しやすいのだとか。タイヤの大きさに圧倒されるけれど、全幅は1785mmとスリムな設計で、見た目によらず、街乗りにぴったりな一面も。
古いクルマと聞くと身構えてしまいがちだけれど、今乗るからこそフィットする魅力もあるよね◎





CCG'S Good Point
Mitsubishi Pajero
三菱 パジェロ
- 国 :
- 日本
- 年式 :
- 1990





