駐車場のあるパン屋さん
目的地に向かうと、まず目に入るのが3台分の屋根付きの駐車場。目白エリアではありがたすぎる設備が嬉しい。106を駐車してさっそくお店に向かうと、お店の外まで漂ってくる焼きたてパンの香りが。
店内には、長いバゲットから小ぶりのフロマージュパンまで、所狭しと並ぶパンの数々。どれもお手頃価格で、値段を気にせず欲しいものをどっさりトレーに載せていけるのがうれしい!




都心のビル群を遠くにぼうっと眺める時間
お店の奥にはテラス席もあり、買ったばかりのパンをその場で味わうこともできるよう。今日は天気もよかったので、サンドイッチとデザートパンをテイクアウトして、公園で食べることに。
はやく食べたい気持ちを押さえながら、公園に戻ってグラウンド脇の見晴らしのいいベンチへ。気持ちのいい日差しを浴びながら、カリっと焼かれたバゲットに新鮮な具材が挟まれたサンドイッチを頬張る。デザートパンの上には色鮮やかなフルーツがたっぷり。美味しいパンをいただきながら、都心のビル群を遠くにぼうっと眺める時間はこの上なく平和でいい感じ。





大きなバゲットを抱えてクルマに乗り込む
帰り際、オノさんが大きなバゲットを抱えて106の後部座席に載せる姿が、まるでパリの街角を走るパリジャンのよう。フレンチなクルマの楽しみはやっぱり"何気ない日常"にあるのかもしれないですね。





