休日は、家族でドライブ。アクセスのよい「いつもの公園」へ
神奈川県川崎市麻生区にある早野聖地公園。
東名高速道路「横浜青葉インターチェンジ」から約14分、または「川崎インターチェンジ」から約22分というアクセスしやすいのが嬉しいポイントのひとつ。
園内には噴水広場前(普通車18台)、堤入れの丘(普通車6台・車いす用1台)など複数の駐車スペースがあり、ピクニックやちょっとしたアウトドアにもぴったり。




クルマに器具を載せて、どんな場所でも即席カフェに。
心地良い空冷エンジンの音と共に公園に着いた911の車内を覗いて見ると、なんとお子さんはチャイルドシートの中でぐっすり。 家族を乗せてのジェントルな移動も、キビキビと楽しむ走りも、運転技術次第でこなせてしまうのがポルシェの魅力。
この日は奥様も合流し、東屋の下でコーヒータイムを取ることに。サッと取り出したコーヒーを淹れるための道具は、長野・駒ヶ根のcafe goosの豆と、長年探して手に入れたというヴィンテージのガスストーブ。じっくりと湯を沸かし、手で豆を挽いて丁寧にハンドドリップ、最後に温めておいたカップへ注いで、家族みんなでコーヒータイム。




好きなクルマとだからつくれる、家族との思い出。
And カメラも趣味のひとつだという上野さんは、ご家族との日常を@famueno_で発信しているそう。これからは「クルマと家族の関係性」をテーマに、日常の中にあるささやかな瞬間を丁寧に写真に収めていきたいとのこと。
若い頃は1人で拘りながら楽しんでいたものを、家族で共有出来るように工夫しつつ組み込んでいく姿に余裕を持った大人のカッコよさを思わず感じてしまいます。
クルマの魅力は、大切な人と過ごす時間を少し特別にしてくれること。
そんな“普段使いの贅沢”を教えてくれる1日でした。次回は、途中合流した奥様の『ジャガー』とともに、ご自宅やお気に入りカフェでの様子をお届けします。





