放課後を感じる、懐かしいバッティングセンター
今回は、ヴィヴィオのオーナー・タシロさんのおすすめのドライブスポットとして、
向かったのは、タシロさんの地元に昔からある梅田バッティングセンター。
都内からクルマでおおよそ40〜50分ほど、(ドライブにちょうどいい!)
日光街道を北へ走って、途中で少しだけ道を外れたところにある。
建物が見えてきた瞬間から伝わる、ノスタルジックな雰囲気!
看板もネットも、年季が入っていていい味が出ている。
「地元に長く愛され続けているバッティングセンターだ」とひしひしと感じる。わくわくしてきた。そしてなによりネットの鮮やかなグリーンがヴィヴィオのグリーンとマッチする。
中に入ると、気持ちのいいバッティングセンターの打球音が響く。
カキーンッ!カキンッ!
学校帰りらしい、地元の子どもたちも集まっていて、場内はかなりにぎやか。
観光スポットというより、完全に“地元の遊び場”ということか!
そんな景色をぼんやり眺めているうちに「放課後みたいだな。これ」と感じる。
授業が終わって、部活動している人がいたり、教室でダラダラしゃべっている人がいたりして、特別なことは何もしてないんだけど、何時間も時間を潰せるあの感覚!
建物のレトロさと相まって、初めて来たはずなのに、どこか懐かしい雰囲気たっぷりの場所。




それではいざ、打席へ!
それでは、いよいよバッティングに挑戦!
まず打席に立ったのはホームスタジアムであるタシロさん。
野球経験者ということもあって、構えた瞬間から安心感がある。
軽く振っているように見えるのに、
バットにボールが当たるたびに、「カキーンッ!」と気持ちのいい音。
打球もきれいに飛んでいって、見ている方に気持ちのいいバッティング。
それを見ていたら、こちらもやりたくなってくる。ということで、僕も打席へ。
……が、現実はなかなか厳しい。
タイミングが合わなかったり、バットの先に当たったり。見ていたよりも、ずっと難しい。
それでも、何球かに一度、バットの芯に(まぐれかもだけど)ボールが当たる瞬間がある。
そのときの手応えと、鋭く伸びていく打球。その気持ちよさはたまらなく、何度も打ちたくなる感覚だった!
しかも、ここは破格の1ゲーム100円。気負わずもう1回、もう1回と続けられる。
14球という数もちょうどよくて、疲れすぎる前に終わるから、自然と「次!」という気分になる。気づけば、最初の数ゲームのつもりが、2人で10ゲーム近くバッティングしていた。
バッティングセンターの一角には、昔ながらのアーケードゲームも並んでいて、
合間にそっちで遊ぶのもまた楽しい。(うん、完全に放課後だ!)
バッティングして、ゲームして、またバッティング。
日常のストレス発散や、ちょっとした運動不足解消にも、いい遊び方かもしれない!





百円握って、プレイボール!
駅の近くにあるバッティングセンターも便利だけど、
人が多くて並んだり、料金が少し高めだったりすることも多い。
クルマがあるからこそ行ける、地元に長く愛されているバッティングセンター。
梅田バッティングセンターは気取らなくて、混みすぎなくて、しかも破格の100円!
わざわざ行く、というより、「ちょっと寄る」ができる距離感もいい。
あとは百円玉を握って、バットを振るだけ!
いざ、プレイボール!





