小さなプジョー106 S16と過ごす、学生生活の相棒時間(Peugeot 106)

小さなプジョー106 S16と過ごす、学生生活の相棒時間(Peugeot 106)

忘れていた"クルマ好き"を、思い出させてくれた一台

オノさんが大学4年生のときに手に入れたという「106 S16」。当時、コロナ禍で海外旅行の予定がすべて白紙になり、ふいに時間とお金が手元に残った。そんなときに、「そういえば、自分はクルマが好きだった」と何年ぶりかに思い出したのがきっかけになり。クルマ選びが一気に走り出し、辿り着いたのが今のクルマだという。

色々と考えた挙句、3枚ドアのフランス製ホットハッチである、この「106 S16」をチョイス。ひと目見て元気が湧いてくるようなハツラツとしたイエローが魅力的な一台は、初めてのクルマにピッタリ!

ピニンファリーナが描いた、小さな実用と大きな楽しさ

「106 S16」のデザインを手がけたのは、イタリアの名門 ピニンファリーナ。
コンパクトなサイズにも関わらず、伸びやかなラインと愛らしさが同居した"フランス車らしい美しさ"がある。

とはいえ、見た目だけの可愛らしさでは終わらない。大人4人がなんとか乗れる実用性があるし、荷物を詰め込めば家族の荷運びにも使えるし、深夜のひとりドライブでは "クルマを運転するたのしさ" を思い出させてくれる相棒にもなる。

オノさんのSNSをチラッと覗くと、106との生活がぎゅっと詰まっている。家族の荷物をパンパンに積んで運んだり、男友達3人で温泉に出かけたりと、どれも派手ではないけれど、日々のリアルな用途に寄り添ってくれる"フランス車の普段使い"がとても心地よい。

学生生活の合間にふらっと乗れば、短い距離でも気分はリフレッシュ。忙しさに追われる日々の中で、このクルマが"深呼吸みたいな存在"になっているよう。

お気に入りの場所で過ごす、106と自分だけの時間

今回の撮影場所に選んだのは、大学や実家からも近い 目白台運動公園。テニスコートや広場が広がり、近鄰の人々にとっても憩いの場になっている。駐車場も完備されていているから、クルマで行っても安心。スッと停めてすぐくつろげる。


CCG'S Good Point

はじめての1台にピッタリ度
石畳の上を走りたい度
普段使いでもおしゃれしたい度
Peugeot 106

Peugeot 106

プジョー 106

モデル名:S16
国:フランス
年式:1990s

Related

View More