好きと手間を惜しまず注いだ、偏愛カスタムの一台がある毎日(Volvo 940)

好きと手間を惜しまず注いだ、偏愛カスタムの一台がある毎日(Volvo 940)

ライフスタイルに合わせて乗り換えた一台に、「好き」を詰め込んで

今回ご紹介するのはボルボ 940 クラシックに乗るナカガワさん。
世田谷区・池尻大橋で美容室と古着屋を一つの空間に融合させたお店
〈UNDER THE SUN〉のオーナーでもあるナカガワさん。
その愛車は、手塩にかけたカスタムが光る、ネイビーのボディのボルボ 940 クラシックだ。

近づいてみると、あちこちにナカガワさんの「好き」がさりげなく詰まっていて、思わずじっくり眺めてしまう◎

隅々まで、こだわりを。自分の「好き」も実用性も、満たしてくれる存在

ナカガワさんの最初の一台はスバル・レガシィ初代。
古いクルマの持つ空気感に少しずつ惹かれていったちょうどそのころ、お子さんが生まれたそう。「実用的で、かつ好きなクルマ」というなかなか難しいお題に向き合うことになったわけだけれど、ステーションワゴンという軸だけは最初から決まっていた。

そこからたどり着いたのが、このボルボ 940 クラシック。広い室内にはチャイルドシートが2つ並び、98年式という高年式でエンジンの調子も申し分ない。家族みんなで乗り込んで、さあどこへ行こう。そんな週末が、今では一番の楽しみになっているのだとか。

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スケボーに料理、古着と、好きなものにとことんのめり込んでしまう凝り性のナカガワさん。940への向き合い方も本格的。

テールランプやホイールは別モデルから換装したり、スモールランプと連動して青く光るコーナーポールは部品取りの車から取り寄せ装着したそう。
それでも「完璧な状態にしたい」という気持ちは、まだまだ尽きない様子で、
クラシックの本革シートからローグレードのファブリックシートに載せ替えるなどのこだわりっぷり!

グリルのブラック塗装は自ら加工したり、ボルボの衝突時乗員保護システム〈SIPS〉のステッカーまで作ってしまうなど、DIYも楽しんでいるそう◎

新しいクルマが見せてくれた景色。毎日を楽しませてくれる一台

「乗っているだけで気持ちが上がるんです」とナカガワさんはクルマの魅力を語ってくれた。
性能でもスペックでもなく、そのクルマと一緒にいる時間そのものが好きって素敵な感覚だよね◎

好きなものを深く掘り下げていくうちに、気づいたら毎日の景色まで変わっていた......
そんなナカガワさんとボルボ 940 クラシックのそんな関係が、なんとも羨ましくなる一日でした!

CCG'S Good Point

家族でどこかへ行きたい度
乗れば乗るほど好きになる度
こだわり始めると止まらない度
Volvo 940

Volvo 940

ボルボ 940

国
:
スウェーデン

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