友達との日帰り旅をより楽しむために、ランクル70という選択肢を。
平日はオフィスと自宅の往復、休日もなんとなく近場で済ませてしまう。そんなパッとしない毎日を送っていないだろうか。
そんなときは、友達を誘って、景色のいい場所や美味しいご飯を求めてドライブに出かけるのがいい。目的地はもちろん、道中の会話も、ドライブならではの楽しみのひとつ。
せっかく行くのなら、普段は乗らない車、いつか乗ってみたい車を試してみるのもいいかもしれない。
とはいえ、憧れのクルマをいきなり所有するのはハードルが高いのも事実。購入を検討するには、車両価格だけでなく、維持費や保管場所など、考えることも少なくないよね。
そんなときに頼りになるのが、トヨタのサブスクリプションサービス「KINTO」が提供している「Vintage Club by KINTO」
ユーザーとKINTOが一緒に旧車を楽しむためのコミュニティで、乗りたいときに、必要な時間だけ利用できる仕組みで、6時間から気軽に憧れの一台を体験できる。憧れの一台をぐっと身近な選択肢に変えてくれるみたい。
今回選んだのは、王道でありながら、いつか乗ってみたいと思っていた一台、ランドクルーザー70。話を聞くだけでは、その乗り心地も相棒としての魅力も分からないということで、CCG編集部が実際に借りて出かけてみることに!
まずは、〈トヨタモビリティ東京 有明店〉で鍵を受け取り、スタッフの方から車両の説明を受けながら乗り込む。細かい操作についても、レクチャーしてもらえるのも安心できる嬉しいポイント◎
今日はこのランクル70で、東京湾を渡って房総半島まで足を延ばす一日の始まり。





武骨な見た目に反して、素直な走り。
有明を出発し、まずは都内をゆっくりと流していく。
大きなボディに身構えていたけれど、いざ走らせてみると「思ったより運転しやすいかも」というのが最初の感想。
座席の位置がいつもより高いぶん、見晴らしがよく、車体の感覚もつかみやすい。信号待ちのたびに、街の景色がいつもと違って見えてくる。都心を走っているだけなのに、移動そのものがちょっとしたアクティビティになる感覚。
エンジン音や、少し重たいステアリングの手応えも新鮮で、「運転している」という実感がじわじわ心地よくなってくるのも楽しいポイント◎
運転の楽しさが掴めてきたところで、首都高から東京湾アクアラインへ。まっすぐに伸びる海の上の道路に入ると、車内の空気がふっと変わる。
窓を少し開けて風を感じながら、好きな音楽をかけて走る時間は、ドライブならではの贅沢かも。
不思議なもので、ハンドルを握っているとなぜか話がはずむ。「お昼は何を食べようか」なんて他愛もない会話をしながら、いつもは見ない景色に自然とテンションが上がっていく。
4人で乗り込んでも、車内はちょうどいい広さ。窮屈さを感じることなく、それぞれがくつろいだ姿勢で景色を楽しめる。高速域に入っても、ランクル70は思いのほか落ち着いた走りを見せてくれて、武骨な見た目からは想像しづらいほどの安定感。
運転する側も、乗せてもらう側も、道中まるごと楽しい。そんな時間があっという間に房総半島に到着。







クルマだから行ける、房総のランチ。そして富津岬へ。
お昼は、房総半島の海の幸をいただきたいということで〈満点富士 富津岬店〉へ。地元の食材を使った海鮮丼や定食を提供する、地域に根づいた食堂のような一軒。
注文したのは、1日10食限定の満天ぜんぶのせ丼。赤身やサーモンハラス、ホタテにうになどがのった贅沢な丼。人気No.1のサーモンレアカツも注文してみることに。窓の外に停めたランクル70を眺めながらのんびりといただく時間は、旅先ならではの贅沢だ。
お腹もいっぱいになったところで、次なる目的地に向けて海沿いをのんびりとローリング。窓を開けると、潮の匂いが車内に流れ込んでくる。海沿いの道を走るサイドビューは、この旅で一番気持ちのいい瞬間かもしれない。
東京から約1時間半。たどり着いたのは、東京湾に向かって細く伸びる小さな旅先、富津岬。少し車を走らせるだけで、いつもと違う景色に出会えてしまうという手軽さも、ドライブの醍醐味!
展望台に上ると、360度の大展望。空気が澄んだ日には富士山まで見渡せるらしく、この日もぐるっと海を見渡せる気持ちよさ。海を背にしたランクル70も、この景色の中だとやけに絵になる。ボディの質感、正面から見た存在感、後ろ姿のディテール。しばらく見惚れてしまうほどの一枚に、旅の相棒としての満足感がじわりと湧いてくる。
海辺で一息。普段と違う景色の中に身を置けたからこそ、しっかりリフレッシュできたこともあり、富津岬をあとにして帰路へ。車内では自然と今日一日の振り返りが始まる。「あそこの景色よかったね」「今度は違う場所にも行ってみたい」なんて、次のドライブの話にまで発展してしまうのもお決まりのパターン。
たった半日ちょっとの小旅行だったはずなのに、いつもより濃い時間を過ごせた気がする。運転の手応え、車内の会話、海辺で見た景色。そのすべてが、ランクル70という一台のおかげだった。
東京から1時間半ほどで、こんなに違う景色と時間に出会える。気になった人は、KINTOでランクル70を検索してみてほしい。次の休日、あなたも無骨な相棒と、少し遠くまで足を延ばしてみては。
<今なら東京でランクル70が借りられる!>
ランクル70と過ごす夏の思い出に。
レンタル予約特典として、KINTO × CCGオリジナルステッカーをプレゼント!
レンタカー詳細・ご予約は、Vintage Club by KINTOのインスタグラムからWEBサイトへ!
https://www.instagram.com/vintage.club.by.kinto/
【Vintage Club by KINTOについて】
Vintage Club by KINTOは、みなさんとKINTOが一緒に旧車を楽しむためのコミュニティです。
旧車をもっと気軽にもっと身近に、SNSフォロワー限定の試乗会やイベントのほか、YouTubeなどオリジナルコンテンツをお届けします。
トヨタ自動車と新明工業のレストアで蘇る名車を、特選旧車レンタカーとしてご用意。実際に乗って旧車を味わうこともできます。
見て、触れて、乗って、旧車をとことん一緒に楽しみましょう。
https://vintage.kinto-jp.com/








text: Hana Funaokaedit: Kazuki Munakata
photo: Kazuki Munakata
- 住所
- 千葉県富津市富津2280
- 駐車場
- 有
Land Cruiser "70"
ランドクルーザー"70"
- モデル名 :
- ZX
- 国 :
- 日本
- 年式 :
- 1995
